この3連休、悲惨な日々でした。今もまだ引きずっています。
土曜日、半日仕事をした後、用事で(実は娯楽も兼ねて)、隣の県の温泉街に向かいました。この時すでに兆候はありました。少し熱っぽくてだるいのです。ただ、いつもの「面倒くさ病」だろうと思っていました

。
3時間近くのドライブの後、用事を済ませ、ようやくビジネスホテルへ。本来はここから飲み食いまくりの楽しい時間の予定でした。
ところが、どうもやっぱり熱っぽいのです。ふんご!
近場の温泉宿の入浴無料チケットを貰っていたので、とりあえず体を温めるため出かけました。いい湯だったし、雰囲気も最高でした。写真はないけど。
少しだけ体が落ち着いた気がしました。

とりあえずビールと付け出し。
ここでも、あまり「美味い!!」という気がしません。この自分としたことが!

自分を励ます意味で、「馬刺し」を注文。美味いのですが、美味くないというか・・・。

「元気サラダ」と名付けられたもので精をつけようとしましたが、やはり×

ちなみに、

他にも食べたかった・・・。
結局静かにホテルで休むことに。こんなことなら、用が済んだら時間がかかっても家に帰ればよかった・・。
翌日からの2日間は布団の中。咳をしまくったせいか、今は少しでも咳をしようものなら、体中が痛くて仕方ありません

。ううっ、情けない。ただ、インフルエンザではないと思います(
根拠はないが)。
夜もあんまり熟睡できず、布団の中でふんごが「ぐぅ〜」と音をたてて寝ているのを見ると憎たらしくなります・・。しかもようやく自分に眠気が来たかと思うと、こんどは奴が目を覚まし、ばたばた動き回るのです・・。
ひどい週末と週明けでした。
仲良くしてくださっている方々のブログまでには辿り着いていたのですが、コメントを書くエネルギーがなくてごめんなさい・・。近々寄らせていただきます。
テーマ:( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー! - ジャンル:日記
- 2009/11/24(火) 20:23:59|
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今月の仕事は忙しくてストレス満載です

。
日曜日についにキレて

、電車でちょっと遠くの町に出かけ、昼から飲みまくりました


。

ガーリックソーセージ。
ここは一杯飲み屋?で、ちょっと立ち寄って飲むみたいな所で、実はちょくちょく寄らせてもらっています。と言っても年に2〜3回くらいですけれど。焼肉がメインみたいですが、一人客も多く、自分の休憩場所にはもってこいです。

山芋ステーキです。ここのは、まさに「やまいも」がたっぷりで、美味しいです。・・・気がつけば、精がつくもののようなものばかり選んでいる自分

。余程ぼろぼろになっているんだろうか・・・。ただ、こうして「出かけよう」と思う気力と体力があることだけははっきり分かりました

。
テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記
- 2009/11/20(金) 22:13:14|
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この間、気まぐれに久しぶりに隣の県の準都会に(どこかい!?)飲みに出かけました

。場末の雰囲気満載の、立ち飲みのような店(自分は座って飲みましたが・・)。入ってとりあえずビールを注文した際に流れていた曲。
♪ラ〜ララララララララ〜♪
曲も終わる頃のこの「ららら〜」に、体に電流が走りました

。
何だと思います?・・って、分かるわけない!ですよね。
中原理恵の「ディスコレディー」でした。松本隆作曲 筒見京平作曲 という、超ヒットメーカーの作品です。中原理恵は「東京ららばい」という曲でデビューし、ヒットしました。その次にリリースされたのがこの「ディスコレディー」です。歌詞は研ナオコの「あばよ」(中島みゆき)を彷彿させるような、女性が自ら去ってゆく内容です。しかし、それほどヒットした感はありません。自分もそんなに意識していた曲でもありません。
ただ、この年齢になって、急に肌に沁みてくるようなメロディーです。しかも酒を飲んでいる時には。
中原理恵といえば、今どうしているのでしょう!?欽ちゃんの番組で外見と違ったお笑いの才能を発揮し、一躍人気者になりましたが、「東京ららばい」では紅白にも出場するほどでした。その当時、自分は、ガキながら渡辺真知子を応援しており、中原理恵の楽曲に関心はなかったのですが、今聴くと素晴らしいです。
筒見京平作曲の曲は、酒飲みながら聴くのに良いものも多いんですよ。超古いですが、「ブルーライトヨコハマ」、トルコ旅行をするきっかけとなった「飛んでイスタンブール」など・・・。「歌謡曲」と分類されたこれらの曲が、今の自分にはハマるようです。「サザエさん」の主題歌も彼の作曲です。この才能、羨ましい。
テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽
- 2009/11/17(火) 20:01:35|
- 音楽
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何だか天候が全然良くない日が続いています。しかも自分の近辺ではインフルエンザの猛威が!!しかし、思い起こせば、小学生の頃、学校で風疹が大流行した際に、クラスで2人だけ感染しなかった子がいて、その中の一人が自分でした

。今回もその兆しがあり、「体がだるい」感じはするのですが、全然熱も出ず、仕方なく出勤の毎日です

。
そんななか、11月の頭は天気のいい日があったので、本当に久しぶりに、ふんごと広場へ。

「早くボールを投げろ!ふんご!」
いつここにやってきたのか覚えてないくらいです。走るのも嬉しいんでしょう。

「わ〜い!!ふんご!!」

「お前にはこのボールはやらんよ。ふんご!」
・・・そうですか・・、ではご自由に・・・
・・・・と、取り合わないと、

「ちょっと休憩。・・まだ遊ぶよね!?」
向こう側では、

近所の中学のサッカー部が練習をしており、のどかなひとときでした。
テーマ:ダックスフント大好き♪ - ジャンル:ペット
- 2009/11/14(土) 07:52:05|
- ハイゼ
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今回は、垣根亮介著『借金取りの王子』(新潮社)を読みました。
かなり以前に彼の『君たちに明日はない』という作品に出会ってます。

これは、いわゆる企業のリストラを代行する会社で働く主人公の物語です。若い主人公ですが、理路整然と自主退職に追い込むのを仕事としている面接官の物語です。作者と自分は年齢も近く、しかも大変読みやすいので、一気に読破しました。
実際のところは企業マンでない自分にとって、「みんなこんなに大変なの?」と驚くことばかりです

(どんだけ世間知らず・・)。今や世間では「リストラ」は珍しくないのかもしれませんが、主人公のように「リストラ」勧告を請け負う仕事があるなんて知りませんでした(って、やっぱり本当にあるのでしょうか?)。
あまり、いや、かなり上司に忠実でない自分は、大企業の一員であったなら、真っ先に抹消されることでしょう。どんなに粗悪な職場でも、今こうしてのほほんと暮らしていける境遇は、世間一般ではかなり恵まれているのかもしれません。いわゆる優等生で一流大学を出て、順風満帆な人生を送る約束をされていた人が、こうして解雇勧告を受ける様は、あまりも残酷であり、また、逆に不謹慎にも滑稽に思えます。人生って一体・・・。
ただ、最近思います。できれば今のぬるま湯でずっと過ごすのも、親孝行で幸せな人生なのでしょうが、何かのきっかけでそれが打ち砕かれることがあったとしたならば、もしかしたら逆に自分にとってのチャンスなのかもって。「死に物狂い」に頑張ることって、完全に忘れているから。何かの拍子に背中を押されたら、自分の人生、大きく変わるほどのことがあるのではないかと、まるで白昼夢のように思い描いています。・・・いい年して、馬鹿かもしれませんが。
テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学
- 2009/11/12(木) 20:43:38|
- 読書
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