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Artie's Pub

独特な感性を持つArtieの徒然なる日記。旅行命なので、旅行シーズンはあっという間に旅行記に変わる。

ハイゼの世界

 今月にハイゼの17歳の誕生日を迎えました。

 そうそう、イギリスの旅行記がそのままになっていました、ハイゼがうちに来てくれたのも、イギリスの友人のおかげであることを忘れてはなりません。

 夏のコルチェスターは割と何時も天気が良く、散歩には最高です。

 今年は街の中央に位置するレッドライオンホテルに宿泊したので、そのまま坂を下り、


散歩道スタート
散歩道スタート!!

・・・厳密には、ここは逆に折り返し地点でした。Johnとロッキー、サフィー(グレイハウンドの友達。Johnが大切にしていた子どもたち)との散歩はこのHythe Quayでしたが、Johnの店であるMr.Poolsからこのあたりまで来て、また引き返していました。とても楽しい時間でした。

毎年ここに来て、こうして思い出の場所を散歩できるのは幸せなことだと思います。

allotment
家庭菜園が見えます。

当時Johnから見たこともない野菜の名前を教えてもらったりしました。とても素敵な時間でした。ロッキーやサフィーも一緒に野菜を見ていました。


野イチゴ 野イチゴ 野イチゴ
野イチゴがたくさんあります。摘んでいる人もいました。

ロッキーやサフィーと一番たくさん歩いた時間は秋の終わりから冬の時期だったので、寒い印象しかなかったのですが、夏は涼しく素敵な場所です。

散歩道 散歩道 散歩道
普段は忙しくて日々の生活に精一杯ですが、この場所だけはゆっくりとした時間を与えてくれます。

思い出に浸りながら歩くと、

入口
逆側の入口です。
John、ロッキー、サフィーとの散歩が始まる場所でした。

Mr.Poolsの跡地
Mr.Poolsの跡地です。

そしてこの場所は、

Hythe Station Hythe Station Hythe Station
Hythe Stationです。

Johnに会いに行くときにはこの線路を越えていました。ロッキーやサフィーに会うのがとても楽しみでした。

思い出いっぱいのハイゼです。

ふんごハイゼは17歳になり、イギリスの友達も祝福してくれました。ハイゼはもちろんこの場所に来たことはありませんが、きっと大好きな場所であろうと思います。

酒を飲んでなくても心地良くなる場所。

このまま、

テスコ
駅のすぐそばの大型スーパー、テスコに寄り、歯磨き粉やハンドソープなど、自分用のイギリスのお土産をたくさん買いました。テスコは4か月暮らしたコルチェスター生活の中で本当にお世話になりました。

またホテルに戻ります。



テーマ:コルチェスター - ジャンル:旅行

  1. 2019/11/20(水) 20:49:43|
  2. 旅行
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いつも一人のコラチオーネ


 夏のイギリス訪問のことがなおざりになっている・・・!!

今回泊まったのは↓のように、レッドライオンホテルです。コルチェスターの中央部にあり便利です。

さて、今回3泊しましたが、朝食付きにしました。普段自分は朝食は食べないのですが、旅行の場合(特に物価の高い国)昼食を省略したりすることがあるので、朝はしっかり食べます。

レッドライオンのレストラン レッドライオンのレストラン レッドライオンのレストラン
チューダー朝の雰囲気の中で食事をします。

3度朝食を食べましたが、すべてフルイングリッシュブレクファースト。

一日目 二日目 三日目
一日目だけは日曜だったのでバイキングでした。自分で盛り付けしています。

三日間同じメニューの朝食ですが、卵の焼き方だけ変えてもらいました。
あつあつのハッシュドポテトは絶品です。

テーマ:コルチェスター - ジャンル:旅行

  1. 2019/09/17(火) 00:30:24|
  2. 旅行
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ここで会えることの幸せ

 暑い日々が続いています。留守番してくれているハイゼが心配ですが、「ふんご!」と老犬ながらに迎えてくれることに本当に感謝しています。

 さて、ホテルにチェックインし、シャワーを浴び、とにかくすっきりしたあとは、友人Johnを訪れるためにバスでエルムステッドマーケットに向かいます。以前はハイゼにあったJohnの店です。ふんご!

Mr.Pools Mr.Pools
Openという文字があると安心します。

 Johnは相変わらずというか、ここ数年足もあまり良くなく、ゆっくりゆっくり歩いていました。それでも自分が店に入ると歓迎してくれました。16年の大事な友達です。

 数多くはないのですが、多くのことを話しました。まずはハイゼのこと。ハイゼはJohnにとっては孫なのですが、そのハイゼも年を取っています。歩くのが遅くなったりしていることに対して、「ハイゼは自分と一緒」と笑っていました。ハイゼの話となると楽しそうに聞いてくれます。

そして、引越しのことも話しました。来年から住む予定のマンションのチラシを持って行ったのですが、興味深そうに眺めていまし
た。

フォースターで一杯
ラガーのフォースターと突然くれたスナックで飲酒タイムです。

Johnは、「腹は減ってないのか?」と言ってくれました。「大丈夫」と言いましたが、相変わらず全然聞いてくれません。ただ、パンがなかったのか、Johnは近所の店にパンを買ってきてくれと自分に頼みました。すぐそば(歩いて30秒。以前はパブでした)に店はあるので、すぐに引き受け、ブラウン色のパンを購入。子どものお使いですがなんだか嬉しいんです。

そして

サンドイッチ
サンドイッチの具材は常備しているのか、またまた美味しいサンドイッチをいただきました。ありがとう!!

そのうちに仲良くしていた友人たちがちょこちょこ現れ、話をしたりするのが本当に幸せでした。

Johnはもう車の運転はしていません。というか、危なかしいのでやめました。超賢明な判断だと思います。仕事が終わったら契約(?)しているタクシーの運転手さんが迎えに来ます。その方はリーというのですが、りーも良い人で、すぐにたくさん話すようになりました。リーとJohnはレッドライオンホテルに送ってくれました。この時間が永遠に続いてほしいくらいの瞬間です。

テーマ:コルチェスター - ジャンル:旅行

  1. 2019/08/22(木) 21:53:08|
  2. 旅行
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泊まったホテルは‥

 さてさて、今回の旅行の続きです。

 ロンドンではさほど楽しい時間はなかったかな。ハロッズで物色したことと、ハミルトンホールでソーセージ&マッシュとストロングボーを楽しめたことだけかな?

 そんな中、コルチェスターに向かうには順調。あっという間に到着し、バスでハイストリートへ。そして、今回の宿である、

レッドライオンホテル レッドライオンホテル レッドライオンホテル
レッドライオンホテルです。以前にも泊まったことがあります。チューダー朝の造りのきれいなホテルです。

コルチェスターの中心部で、かなり便利なロケーションです。友人のジョンの店に行くのにもバス停は近いし、イギリスには数少ないコンビニも近くにあるし。

さて、ホテルに入ると、

フロントへ 内部
こういう風景です。

そして、

フロント
フロントです。

 アメリカンスタイルのホテルではなく、古いイングリッシュタイプの雰囲気が好きです。

ただ、自分の部屋はまだ準備されておらず、午後4時まで待ってと言われました・・・。えっ

とりあえず荷物を預けて、街に出ようとしましたが、慣れている場所だし、することもないので、すぐにホテルに戻り、

ロビー
ロビー(?)でくつろがせてもらいました。

ちなみにこの時はむっとしましたが、その後は大変快適なホテルでしたよ。

自分の部屋は3号室。

3号室 部屋
くつろぎやすい部屋です。ただ、ハイストリートに面しているので結構うるさい…。

部屋の前の風景 フロントを出た風景
さあ、友人の待つ場所に出かけよう!

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  1. 2019/08/20(火) 23:30:24|
  2. 旅行
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はずれのロンドン

 さて、バンコクからロンドン行きの飛行機に乗りました。

 ・・・とにかく眠くてだるくて、座った状態でまどろみ状態がしばらく続きます。その際に機内食もやってきたのですが、とても食べる気もなくスキップしてしまいました。しかしこの疲れのおかげでかなりの時間を消費。本当は「これを読もうかな」という本を持参していたのですが、面倒くさくなり、機内のゲームで時間を潰してしまいました。

そんな中、朝食がやってきました。

機内朝食
ありがちなイングリッシュブレクファーストにタイ風のデザート。しかしこの時ようやく食事をしたのでした。

特に何事もなくイギリス到着。

入国に時間がかかるのだろうなと思っていましたが、イギリス国民と数ヶ国の人は入国が楽になっていました。その中に日の丸の国旗が!!自分にはずっと友達のJohnやロッキー、サフィーが優しく微笑んでいる画像が浮かび、嬉しくて仕方ありませんでした。

で、最近ではヒースローエキスプレスでパディントンまで楽々出かけていたのですが、パディントンからサークルラインでリバプールストリート駅まで向かうのにかなりの時間を要していたので、今回は最初から地下鉄のピカデリーラインでまずリバプールストリート駅に向かい、荷物を預けてロンドン市内で買い物をしようと考えました。

おなじみの看板 地下鉄

さあ、ローカル線で市内に。

・・・結構これが一番早道な気もしています。値段もエキスプレスよりはずっと安いし。

さて、リバプールストリート駅で荷物を預け(これが結構高い!!)、再び地下鉄でピカデリーサーカスへ。

そのまま

トラファルガー広場
トラファルガー広場まで歩きます。
そしてお土産を買うためにかなりの距離でさらに歩きました。あの紅茶の本店、トワイニングスへ。

・・・わかってくれる人もいると思うのですが、疲れ切ったおっさんにはトラファルガーからトワイニングスまで歩くのは結構きつい。

・・・かなり疲れました。そして、なんと、

トワイニングス
この日はclosedで怒り満載

実は昨年は閉店時間ギリギリに到着したのですが、入れてもらえず、今回は普通であれば開店して間もなく訪れたのに・・・。

怒り心頭の中、またトラファルガー広場近辺に戻り、あのパブに向かいます。

シャーロックホームズ
そう、シャーロックホームズパブ。

ところがなぜかここもclosed 。この日は何かあるの!!???という気分でした。

午前中に必要なところを訪れようとした自分の目論見は殆どはずれです。

気分を害したまま。とりあえずハロッズへ向かいました。

そしてここでは少し買い物ができました。好きだったバニラ風味のインスタントコーヒーも買いました。


で、コルチェスターに向かう前にリバプールストリート駅にある、

ハミルトンホール
ハミルトンホールパブで、

ストロングボー ソーセージ&マッシュ
ストロングボーにソーセージ&マッシュ。超イングリッシュな食事でようやく落ち着いた自分でした。

・・・さあ、ようやく友人の待つ街へ向かいます。

テーマ:ロンドン - ジャンル:旅行

  1. 2019/08/19(月) 21:32:57|
  2. 旅行
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