連休のはざ間のこの日、クラシックギターの演奏会がありました。
一緒に練習している仲間達とバスで会場に出発!!
・・・仕事で忙しいといいつつ、サボりながらもなんとか練習会だけは参加していた自分。誰よりも不真面目な個人練習しかしていないのですが、幼少の頃にピアノ等を習っていたため、楽譜だけは読めるので、一応メンバーなんです。今日は2ステージで演奏しました。

途中、ここで休憩。夏の日を感じます。
花が夏を彩ります。

自分はやはり黄色の花が好きです。
・・・で、とりあえず演奏はまあまあで、ちょっと安心しました。
ヘンデルの「王宮の花火」から3曲ほど演奏しました。「王宮の花火」のメインの曲は自分にとって思い出の曲です。大好きです。でも今回はギターなので、その曲は演奏せず、小品を上品に

演奏しました。

ここで演奏しました。
たまにはこういう時間も必要です。
明日は1日中仕事です。海の日らしく、海で遊びたい・・。
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- 2008/07/20(日) 22:19:35|
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最近急に思い出して、改めてその楽曲の素晴らしさに気付いた曲があります。
「ありがとう」・・・といっても、水前寺清子のものではありません

(これはこれでいい曲だとは思います。♪爽やかにっ、恋をしてっ♪)
石坂智子という方のデビュー曲です。。実は彼女がこの曲をテレビで歌っているのを見たことはないのです。2曲目の「デジタルナイトララバイ」というのからは、新人賞候補とかで何度か観ました。この「ありがとう」は、田原俊彦や近藤真彦がアイドルバリバリの頃に出演していたドラマ、「ただいま放課後」の主題歌でした。
この当時、音楽番組が凄かった時期で、この年の新人賞は、田原俊彦、松田聖子、岩崎良美、河合奈保子・・・と、この4人は確実にノミネートされていました。で、あと1つの枠に誰が入るかが興味の中心となってました。で、一番大きな番組だった日本レコード大賞の新人賞のあと1人は、この石坂智子の「ありがとう」が最有力視されていました(記憶では)。ちなみに自分は柏原芳恵だと思ってました。実際は、松村和子の「帰ってこいよ」でしたが。
で、この頃、あまりこの歌に関しては関心がなかったのですが、今聴くと実に良い。最近、卒業式で歌われるという曲が知らないものばかりで、「仰げば尊し」や「蛍の光」は??なんて思ってしまいます。この曲こそ流れてもおかしくない感じがします。
〜さよならだけは 言わないけど 一つだけ伝えたい
かけがえのない あなただから ただ一言、ありがとう
喜びの日も悲しい日も共に夢を追いかけた
見えなくなる後姿 この時代にありがとう〜
同じ世代の方で聴いたことのある人います?? これ、石坂智子ではなく、何だか男の人が歌っているのがネット上にありましたが、これが意外にいいんです。暇があったら聴いてみてくださいね・・。
ちょうど、12月に買ったDVDセットの「フレンズ」を先週末で全部観てしまい、感慨深くなっている時にこの歌詞が重なりました。
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- 2008/04/07(月) 23:49:35|
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「岩崎良美」・・そう、歌手、岩崎宏美の妹です。実は、この間彼女のベスト版のCDを発見し、購入してしまいました。
大物アイドルと同期であり、当初は岩崎良美が一歩リードしていたと言われていましたが、あっという間に抜かれていました。しかし、歌の上手さは群を抜いていたような気がします。当時個人的に「私はマノーーンーーマノーーンレスコーー♪」という曲(「あなた色のマノン」)が好きでした。
デビューして2年目で、松田聖子は「夏の扉」みたいなアイドル王道の曲を連発し大ヒット、河合奈保子は「スマイルフォーミー」などぶりぶりではあるが確かな歌唱力で人気者に、暮れには柏原芳恵が「ハローグッバイ」でヒットを飛ばしていましたが、岩崎良美といえば、少し難しい歌ばかりで、アイドルといった位置からは遠ざかったようです。
実はその難しい曲の一つ、「愛してモナムール」という曲が好きで(誰がこんな曲知っているのだろう

もし知っている人がいた友達になりましょう!)、それを聴く為にこのCDを手に入れたのですが、この曲はもちろん、他の曲も非常によくできています。
今回のArtie's Pubのタイトル、「La Woman」という曲は、アイドルの位置から遠ざかる要因となった曲の一つだと思います。当時まだ子どもだった自分には関心の持てない曲でしたが、今聴くと、驚くほどいいんです♪作曲は南佳孝。薬師丸ひろ子の「メインテーマ」も作曲していたはずです。肩に力の入っていないボーカルで、アレンジもカーニバルを思い出させるような音。そして音域の広さには驚かされます。確かに「売れる」曲ではないと思いますが、この曲を当時のアイドルの誰が歌いこなせるでしょうか?
数年後「タッチ」がヒットしていましたが、自分にはあまり関心のある曲ではありませんでした。むしろタッチが売れるまでにリリースされた、難曲を歌い上げている彼女に拍手です。
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- 2007/11/13(火) 20:38:49|
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最近、というか、ここ数年、まともに音楽を聴くということを楽しんでいないような気がします。そのくせ趣味を聞かれると「音楽・・」などと答えてしまいます

チェコ行きが決まってから、なんと久しぶりにCDを購入しました。スメタナの『我が祖国』。そう、あの『モルダウ』で有名な組曲です。そもそもチェコ行きを決めたのは、ぼーーっとテレビを見ている時に、この『モルダウ』をバックミュージックにプラハのカレル橋の風景が映し出され「おおっ!」と感じたという単純な理由からでした

そもそも中学生位の時にこの『我が祖国』、レコードで持っていたはず・・(どこにいったんだろう??)まあ、うちには、もはやレコードプレーヤーがないので聴けませんが。最近このCDを車の中で愛聴(?)してます。時々。
自分は昔から変わっており(多分)、バリバリアイドルの歌(70年代後半〜80年代)が好きで、結構詳しいのと同時に、実はチャイコフスキーとかも好きなんです。特に『くるみ割り人形』とか。柄にもなく・・

(ちなみにくるみ割り人形でも、全曲を聴かないと良さは分かりません。あの「序曲―マーチ・・」で最後に「花のワルツ」という、ポピュラーに売られているものは何か物足りないのです・・生意気に)
いずれ、クラシックのこともここで取り上げる日が来るのかもしれません・・
蛇足ですが、楽器を触っている時、ハイゼは足元でじっと聴いています

ふんご!
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- 2007/07/24(火) 19:11:40|
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今日、昼飯を食うのにある食堂に行ったら、ラジオ放送が流れていて、柏原芳恵の「夏模様」という曲がかかっていました。多分、たくさんいた客の中で自分しか知らなかった曲でしょう

思えば当時は結構名曲って多かった気がします。多感な頃に聴いていたからかな・・?この人の一番有名な曲は中島みゆき作の「春なのに」ですよね。個人的には「最愛」という曲の方が好きでしたが、誰か知っています?その他、「ト・レ・モ・ロ」や、「ロンリーカナリア」、「ちょっとなら媚薬」という歌が好きでしたが・・マニアックかな?? で、「春なのに」といえば、いかにも中島みゆきらしいタイトルですが、真反対の「春ラ・ラ・ラ」という曲がありました。石野真子の曲です。当時子どもだった自分はタイトルとサビ位しか印象がなかったのですが、今改めて聴くとすごい歌詞ですね
♪春という日は三人の日と書きます あなたと私とそして誰の日?・・♪・・えっ??

♪あなたが好きになる前に、ちょっと愛した彼かしら。会ってみたいな 久しぶり!あなたも話が合うでしょう

三人そろって春の日に、三人そろって春ラ!ラ!ラ! 何かはじまるこの季節、三人そろって 春ラ!ラ!ラ!♪
・・・なんて歌詞だろう

・・・じつはこれ、数年前にこの曲に再会して感じたことでした。石野真子・・今では2時間ドラマで実は犯人役が定着していますが、当時はかわいらしい真子ちゃん。こんな歌詞だったということに新たな感動を覚えました。大好きだったベストテンにたった1週だけランクインした「春ラ・ラ・ラ」。「春なのに」とは別の意味で語り続けたい曲です

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- 2007/06/19(火) 23:48:09|
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