Artie's Pub

独特な感性を持つArtieの徒然なる日記。旅行命なので、旅行シーズンはあっという間に旅行記に変わる。

禁煙天国

 Washington Post Foreign Service の記事の中に、パリの公共の場での喫煙の禁止について書かれたものがありました。オフィスや学校、ショッピングモール、などの公共の場所は2月1日から、レストランやバー、カフェは2008年1月1日から禁煙になるようです。
 欧米諸国では特に厳しくなっているようですね。一昔前、サンフランシスコに行く際に、禁煙席を取ったのですが、自分の列の後ろからが禁煙席で、自分の前の席の人のエリアは喫煙席であったため、「全然意味がねえ」と思ったりしたことも遠い記憶です
 私は禁煙、嫌煙派で、タバコはだめなんです。それもかなり虫のいい嫌煙家であり、友人が自分の周りで喫煙していても全く気にならないのに、居酒屋で隣に座っている知らないおっさんのタバコの煙には敏感に反応し気分が悪くなるのです だから、この類の法律(規則?)には大賛成で、服に煙の臭いが染み付くこともなくなると喜んでいます。
 しかし、何もかも禁止っていうのはいかがなもんでしょう? 愛煙家の人達は、これまで違法をしていたというわけではないのに、途端にその行き場に困っているのでは? たとえば空港に行くと、一角に細々とガラスで覆われた狭い喫煙コーナーがあり、そこで肩身が狭そうにタバコを吸っている人達を見ていると、ちょっとかわいそうになります(まあ、喫煙コーナーがあるだけ良いとすべきとも思いますが)。もちろんこれを機に禁煙してもらいたいとは思いますが、単なる規則の厳格化は、取り締まる人をも苦しめるし、もう少し折衷案みたいなものってないんですかね。
 またまた反感を買うかもしれませんが、個人的にはやはりタバコ税をかなり上げるというのが一番なのでは?一箱2000円とか・・その税金で公共の場所に喫煙コーナーを作るのなら、吸わない私達の税金が使われずに済むし(税金の使われ方は実際は分からないが)、丁度いいのでは?
 発泡酒の税が上がる時に激怒したくせに、他人事となると無責任な感想になってしまいます
 
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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

  1. 2007/01/31(水) 09:34:44|
  2. 戯言
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ケータイを持ったサル

 久しぶりに必要に迫られて(?)読書しました。しかも少し前に流行ったやつなので、「何をいまさら・・」と言われそうです
 中央公論新社刊の『ケータイを持ったサル』(正高信男著)なのですが、とても印象に残る場面がありました。彼は、現代を象徴する、いわゆる「ひきこもり」と、ルーズソックスを履き(今はもう廃れているような気もするが)、地面にベターっと座って携帯をいじくっている女子学生には共通点があると言っています。それは「家(うち)のなか」すなわち私的空間から公共の場に出ることの拒絶感だそうです。ひきこもりの場合、極端な場合は自分の部屋のみを「家のなか」と把握し、外に出るのを拒み、一方ルーズソックス系は、通常の人には公共の空間である場所すべてにおいて、ひきこもりの自室なような感覚でいられ、どこでもくつろげます。あえて差異を挙げるのならば、異邦人の住む異界(いわゆる社会)を恐怖と感じるか、あるいは無感覚でいれるかという点にあるのではないかということなのです。
 著者は、このあと、現代に生きている(特に日本)人とサルの形態の類似点を挙げています。とても分かりやすくて面白いと思います。
 親離れできない、子離れできない家族の有様も書かれているのですが、この本が書かれた時期よりも、最近は更に状況が悪化しているのではないかと思います。最近の殺人事件、あるいは暴力事件は殆どが家族が関係しています。家族関係を築く事において、ここでもまた大きな転機なのかもしれません。それにしてもコミュニケーションって、簡単なようで、そうでもないのかもしれませんね、

テーマ:今読んでいる本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2007/01/30(火) 10:00:02|
  2. 読書
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守り神

 ミャンマーに旅行した際、バゴーのシュエモードパヤーで占いをしてもらいました。ガイドのモーさんに同時通訳してもらったのですが、その際に「銀を身につけておくといい」と言われました。
 実は、少し前まで自分は結構アクセサリーとか好きで(といってもフェミ男君みたいではありません)、買ったりしていたのですが、一昨年公私共にいろんなことがあり、アクセサリーを楽しむということはありませんでした。大体、服装に全く囚われないのに、何故小物みたいなのが好きなんだろうと自分でも不思議に思います(かといって、女性物を買うような趣味はありません)。
 ミャンマーからタイに戻ってから、Sistemaというアクセサリー屋で早速買いましたよ。そう、銀。昔ここでやはり指輪やネックレスを買っていたので、再度やって来たのです。自分は犬は勿論ですが、大の象ファンで、象のアクセサリーが売っていたのでこの店を知っているんです。今回、誕生石のサファイアが目になった象の指輪と(デカ太の自分の指に入るサイズのがあったのだ!!)、タイ文字入りのネックレス。これくらいで十分でしょう。

象の指輪と、酔っ払いネックレス


 ちなみに、タイ文字の意味分かります??勿論自分はタイ文字は全く読めません。この意味は「酔っ払い」だそうです 面白いので買ったのですが、早速身に着けて、露店(?)のバーにビールを飲みに出かけると、カウンターのおねえちゃんは大笑いして「どこで買ったのか? It's nice !」と賞賛してくれました

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

  1. 2007/01/29(月) 18:49:36|
  2. 旅行
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ちょっと、ちょっとちょっとちょっと!!

 今日は日曜日なのに、一日中大きな仕事があってぐったりです その分、昨日少しゆっくりしていたのですが、うちの近所を自転車に乗ってうろついていたら(いい年して・・),トラックが自分の横を通り過ぎました。別に幅寄せされたわけでもないし、十分に距離はあったので危険だったわけではないのですが、奴はメールを打ちながら運転していたんです これは初めてみる光景ではありません。自分が車を運転している時にもよく見る光景なんです。
 先日、風見しんごの娘さんが10歳にして事故で亡くなりました。このArtie's Pubで何か書こうとしましたが、どんなことを言ったところで、彼の悲しみを自分のことのように分かる事はできないし、ただせめて仕事で頑張って少しでも痛みを他の事で紛らわせられればいいだろうな、と心の中で応援をしていました。彼が悲痛な声で訴えていることが、今だに届かない奴もいるのです。
 トラックだからというわけではありません。普通車でも同じことです。メールを打つということは、明らかに前を見ていないということです。警察はこういう奴を取り締まれ!!と言いたい。うちの近所には、一旦停止の場所を、止まったか止まらないかという、とても些細なことでほぼ毎日張っていて、揚げ足を取りながら罰金を徴収しています。さほど危険なところであるとは思えない場所です。細かな規則も勿論大事ですが、もっと大切なところに目を向けてほしい。
 それから自転車に乗りながらメールを打っている若者もかなりたくさんいます。自分が事故に遭うのは勝手ですが、小さな子どもを巻き込んだりして欲しくないです。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

  1. 2007/01/28(日) 21:27:24|
  2. 戯言
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気分は逆光線

 前に心の師匠、村下孝蔵のことを書きましたが、まだ好きなアーティストがいます。それは来生たかおです。
 彼は歌手でもありますが、作曲家として活躍したと言った方ががいいのかもしれません。当時の有名歌手にはかなり曲を提供していたと思います。枚数的に一番売れたのは多分、薬師丸ひろ子が歌った「セーラー服と機関銃」(本人は「夢の途中」というタイトルで歌い、これもヒットしました。また、最近長澤まさみも歌ってましたね)か、中森明菜の「セカンドラブ」ではないでしょうか。また、スタンダードにもなっている「Good bye day」も有名ですよね
 自分がひねくれているのか、彼の曲に関しても、シングルよりアルバムの中に光るものが多かった気がします。私が好きだったのは「遊歩道」というアルバムでした。実はこの「遊歩道」の発売日に自分の町のホールで彼のコンサートがあったんです。当時多分中学1~2年生だった私は、生まれて初めて自分の金で歌手のコンサートに行きました。2階席だったのですが、大変感動しました。歌が全ていいんです。彼自身が非常におとなしい方なので、曲を聴かせるといった感じのコンサートです。今思えば中学生の餓鬼が、こんな大人の歌手の歌を聴いて喜んでいるなんて生意気ですよね。
 その後もしばらくはアルバムを買い続けていました。そういえば最近あまり見かけないけれど、今、また彼の音楽のようなものが必要とされてきている時代になっているのではないでしょうか。小室やつんくもいいけれど、ふと静かに耳に届く音楽というのもいいもんですよ。
 村下孝蔵が少し田舎の不器用な男の音楽とするならば、来生たかおは都会の男の音楽という感じがします(私には)。
 全く余談ですが、村下孝蔵の曲が弾けるようになりたくて習い始めたギターなのですが、クラシックギターの先生についてしまい、そのままやめずにだらだらと続けており、昨日は合奏でバッハの「小フーガト短調」を演奏しました 勿論いい曲なんだけれど、最初に習い始めた動機とは・・・

テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/27(土) 10:40:32|
  2. 音楽
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渡る世間は鬼ばかり

 実はこのドラマ、パート1からかなり観ています木曜日の夜は家にいることが多く、この時間はなんとなくこの番組にチャンネルを合わせてしまいます。毎週欠かさず・・というわけではありませんが、かなり内容に関しては詳しいほうかもしれません
 今回、ストーリー云々を述べるつもりはなくて、いくつか面白い点を書いてみます。
 まず若者が皆言葉遣いも丁寧で、挨拶もきちんとできます。小さな小学生でさえも「ただいま帰りました」と、きちんとしつけられています。間違っても「マジヤバくねえ?」なんて言葉を発する者は出演しません。
 それから、「反省」とか「訓戒」という辞書はありません。シリーズが変わるごとに、毎回同じような不平不満を放つキャラクターたち。これは人間特有なものなんでしょうが。
 最後に、離婚した女性には、必ずいい男が現れます。特に4女の葉子は、最初唐沢寿明だったのが井上順になったので驚きましたが(井上順もいい顔であるとは思います・・)、今は徳重聡と、自由奔放です。
 まあ、こんなことを述べても仕方はないのですが、ここまで続けられる番組はとても凄いと思います。イギリスで「Eastender」というドラマが放映されているはずなのですが、これも確か20年以上続いているのでは??しばらく住んでいた時にそう聞いた記憶があります。そのとき内容がこの「渡る世間は鬼ばかり」に似ているなと感じた気がしましたが、「Eastender」は観ていないので、そうではないのかもしれません。いずれにしても支持されるということは、大きな魅力があるということだけは確かだと思います。

テーマ:ドラマの話 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/01/26(金) 09:54:47|
  2. 娯楽
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再び給食費未払い問題について

 今日の新聞のトップ記事はほぼ全紙(?)で給食費未払い問題でしたね。以前ここでも取り上げましたが、再び怒ります
 そもそも、食べたものに対して支払わないというのは無銭飲食と同罪だと思います。無銭飲食やこそ泥で刑務所にいる人はかなりいるはずです。それだけの罪なのです。ましてや自分の子どものための昼食代を払わないなんて。学校側は60%は親の規範の問題としており、経済的理由を上回ったそうですが、現実は80%以上だと思いますよ。保護を受けて給食費を補助してもらっているのにその金でパチンコにということも書かれてありましたが、これこそ税金泥棒で処分されるべきだと思います。
 子どものいじめにつながるので、おおっぴらに請求しにくいというのは非常によく分かりますが、もしこの件でいじめが発生するとすれば明らかに親の責任です。
 一番いいのは、未払いの家の子どもに給食を支給しないことです。給食の時間は別の部屋に集めて自分で持ってきたものを食べさせればいいのです。そんなことをされたら子どもはどんなに惨めだろうかと思います。しかし、払ってないので支給されないという当然な理論です。
 そのようなことにならないためにも、馬鹿な親達は反省してほしいものです。生活に困っていても、辛抱して頑張っている人はたくさんいますが、そういう人はむしろきちんと払っていると思います。結局、跳ね返ってくるのは馬鹿親にではなく、何も知らない子ども達ということを認識してほしいものです。

テーマ:許されない出来事 - ジャンル:ニュース

  1. 2007/01/25(木) 10:14:57|
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心の師匠

 私の大好きな歌手の一人は村下孝蔵です。今、知っている人〈覚えている人〉がどれくらいいるのかは分かりませんが・・残念なことに、彼はかなり前に亡くなってしまいました。その時はショックで仕事を休もうかと思った位です。
 彼の代表曲に「初恋」という曲があります。当時テレビには全く出ていなかったのですが、それでもザ・ベストテンの年間ベストテンにランクインしていた記憶があります。私が好きになったのは、その次の曲「踊り子」からでした。それまでは声が西城秀樹に似ているな〈年齢がバレバレですね)としか印象がなかったのですが、次第にその味わいの深さにハマッてしまいました〈余談ですが、コンサートで秀樹の物真似をしてくれました。やはりよく言われてたんでしょうねえ〉。
 彼の歌は英語が使われていません。歌詞は分かりやすい、そして某総理大臣が好きな美しい日本語です。彼のコンサートのパンフレットに書いてあった「時代が変えちゃいけないものがある」そのものの世界です。
 はっきりいって、明るい曲ではありません。でも、暗いとも思いません。今の時代に忘れかけていることを、彼はあのすばらしい歌唱力で教えてくれている気がします。
 実は自分も最近は全く聴いていないのですが もしも薦めるとしたら、やはり大ヒット曲が収録されている「初恋」やその次の「花ざかり」でしょうか。今は無駄なくらい(!)ベストアルバムも出ています。個人的には大ヒットしたものよりも、アルバムのなかに静かに眠っているような曲に感動を覚えますが。好きなのは「夢の跡」や「春雨」、「とまりぎ」、「アンバランス」などですが、誰も知らんだろうな。

テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/24(水) 16:54:15|
  2. 音楽
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寒くない冬

 1月もあっという間に去っていきそうな気配ですが、自分はなぜか冬らしい「寒さ」を感じません確かに、日本では南の方に住んでいるということもありますが。
 というのも、一昔前は「冬」といえば、ストーブを出して(うちには、当時エアコンというものが存在していなかった)、コタツの中にうずくまっており、外に出れば、手がかじかんで動かなくなったという事が普通でした。
 ところが、今では昔の寒さがどこかに消えてしまい、実家ではストーブは出していないし、自分の家はストーブはおろか、コタツも今のところ必要ありません(面の皮だけでなく、全体的に皮が厚いからかもしれませんが) しかも、近所の居酒屋に行く時も、「凍えそう」という雰囲気でもなく、手袋やマフラーもあまり必要ありません。
 先日ニューヨークで年を越した友人と話していても、全然寒くなくて、春に咲く花の蕾さえ見られたそうです。自分が行った時には、正月シーズンは雪が積もっており、耳が千切れそうなくらい寒かったのに。
 やはり確実に地球温暖化は進んでいると思います。何らかの手を打たなければ、何かが変わりそうで怖いです。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

  1. 2007/01/23(火) 10:20:07|
  2. 戯言
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何か矛盾しているような気が

 フリーターが突然「・・の事情で、明日から来なくていい」と、雇い主に言われて困惑しているニュースを聞きました。確かに、普通に働いていたのに、突然解雇されるのは誰しも困ることです。
 しかし、今では正社員でさえも簡単に首を切られる時代です。こちらの方が問題になるのならば話は分かりますが、フリーターの解雇についてはどうでしょう。いろんな事情があるだろうから、あまり厳しいことは言えませんが、アルバイトであるならばある程度仕方のないことだと思います。雇用主側からの見地に立つと、そのためのアルバイトなのではないでしょうか。一時期、定職に就かずにフリーターがもてはやされた時期がありました。その時にこういう結果になることはある程度予測しておくべきです。自分も含めて、大部分の人が今の仕事に100%満足しているわけではありません。「能力の発揮できる仕事を」と、じっと待っていてもなかなか都合良くは行きません。それを承知でフリーターを選んだんだろうにと思っていましたが・・・
 ついでに、全く関係はないが、アイフルが早くもCM復帰と出ており、時期尚早という批判がでています。その通りだと思います。しかし、まず「借りる」側に細心の注意も必要であると思います。かわいらしい動物や女の子につられて甘い気持ちで借金をするんでしょうが、基本的には「サラ金」でしょう?金にだらしがないのは一番みっともないと思うのです。
 2つのニュースの共通点として、「まず自己を見直すべき」と感じました。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2007/01/22(月) 09:54:15|
  2. 戯言
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日曜日のダックス

 久しぶりのハイゼネタです 昨日から大して用事も作っていなかったし、外に出るのも面倒臭いので(すでに老化が・・)、家のパソコンで簡単な仕事とをしていました。その際、ハイゼは退屈で一緒にいたいのか、自分の周りをうろうろしたり、写真のようにくつろいだりしていました。
くつろぐハイゼ


 いつも家で一人で(一匹で)お留守番ですので、休みの日ぐらいはサービスしてやろうと思い・・といっても、ボールを投げて拾わせたり、散歩くらいしかないんですけどね・・まあ、何とか仲良くやっています。

だらけるダックス

ああ、寒いの顔・・この写真は前回の使い回しです

テーマ:ミニチュアダックス - ジャンル:ペット

  1. 2007/01/21(日) 14:51:42|
  2. ハイゼ
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一生懸命の美

 たまたまテレビのスイッチを入れたら、「シャルウィダンス」が放送されていました。この番組、結構好きなんです。人が何かに一生懸命取り組んでいる姿って格好好いですよね。特にそう感じたのが、昨年放送された中での森三中の大島美幸。普段馬鹿なことばかりやっている(?)いわゆるブスキャラ(ごめん!)なのに、踊っている時は本当に綺麗でした。多分多くの人がそう思ったんではないでしょうか。
 最近自分は、特に努力することもなく、暇さえあれば酒ばかり飲んでいるだらしないおっさんになっています。 地顔はどうしようもないけど、やはり「格好いい」人にならねばと思います。
 全く関係なけいれど、この森三中の大島と言えば、一度爆笑したことがありました。それは、あるワイドショーで司会者が、「大島さん、今日は実写版?の「ちびまる子ちゃん」に出演されているそうで」と振ると、謙虚に「はい、そうです。ブー太郎のお母さん役で出させてもらってます。」とのこと。気取った女優とかは、きっと引き受けないだろうに、こんな(はまり)役をしっかり演じた(?)彼女は偉い!それにしても、失礼ながらナイスなキャスティング。残念ながら仕事で観てはいませんが。(でも、まる子役の子は上手いよね。初回のは観てたんで。)

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/01/20(土) 20:05:10|
  2. 戯言
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腐っても・・

 ちょっと旬を逃した感は強いのですが、紅白歌合戦。ここ数年、大晦日は日本の実家でのんびりしているせいか、不評でいっぱいの紅白歌合戦を何故か毎年見ています。別に楽しみにしているということではないのですが。出演歌手が発表される度、番組が終わる度に、鬼の首を取ったようにマスコミは騒ぎ立てます。「もはや役目は終わった」「継続の必要性はない」などと書くのなら、話題にしなければいいのに。
 今年の槍玉はDJ OZMA。この人のことも自分は全然知りませんでした (結果的には彼の名前が知れ渡り、批判は多くてもメリットもいっぱいあったのでは??)
 ところで何が言いたいかというと、ここからです。今テノール歌手の秋山雅史さんの「千の風になって」がチャートで1位のようです。確かに素晴らしい楽曲で、自分自身も久しぶりに「歌」を聴いた気がします。しかし、この曲、この人が紅白歌合戦に出演していなかったらこんなに一般に浸透し、売れたでしょうか?多分ヒットにはまだまだかなり時間がかかっただろうし、あるいはあまり知られないままであったかもしれません。これだけでも紅白歌合戦の威力を感じます。また、紅白で歌唱した後、再びヒットしている曲も毎年数多くあります(今年で言うと、TOKIOのいかにも中島みゆきっぽい「宙船」など・・)。ほかの歌番組でこんな効果のあるものはあるのでしょうか?
 まあ、年に一度の大きな音楽の祭典、そんなに目くじら立てずにみんなで楽しめばいいのではないのでしょうか。余談ですが、衣装のことだけが騒がれているOZMAですが、自分はむしろ「この歌って面白い」ということが一番だったんですが・・誰も歌の感想は誰も持たなかったのかな?米米クラブは今ひとつ自分は・・・っていう感じだったんですが、この「ナーナーナナナー」という曲は耳に焼き付いています。
 

テーマ:紅白歌合戦 - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/19(金) 09:57:09|
  2. 音楽
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タイで食う場所

 タイのことを書いた時に、コメントをたくさんいただきましたので、ちょっと調子に乗って書きます
 イギリスに行く際には、よくタイ航空を利用し、トランジットの間、バンコクの喧騒を楽しむのですが、腹ごしらえはいつもここです。


店の名前は知らないのですが・・

誰か行ったことある人います??

ここはツーリスト用に英語のメニューがあり、自分には入りやすいんです。たぶん地元の人向けの食堂はもっと安いと思うんですけどね。自分はたいていここでこういう食事をします。

おいしいよ!


BTSのサラディーン駅の近所にあります・・・が、分かりやすい位置にあるのにもかかわらず、久しぶりに行くと、結構探したりする自分って・・・
パクチーが苦手の自分は、焼き飯や焼きそばが一番美味しく感じます。

テーマ:タイ - ジャンル:旅行

  1. 2007/01/18(木) 20:40:00|
  2. 旅行
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余計なお世話だけど・・

 谷原章介という俳優が結婚と、芸能ニュースでは盛り上がっているようです。実際自分はこの人のことはよく知りません。今日、たまたま記者会見をしている様子をテレビで観てたのです。まあ、芸能人だからこうして記者に追われ、会見を開くのも商売の一つだと思うし、自分とは無縁の世界なのですが、内容がちょっと・・
 彼の婚約者はいしだ壱成の元妻ということで、しかもいしだとの間に子供もいるそうです。ということは、自動的に石田純一が祖父ということになります。誰が考えても分かります。自分が嫌だなと思ったのは、記者が谷原に、「それをどう思いますか?」と尋ねていたところです。「どう思う?」と聞かれて、なんて答えればいいんだろう?「嫌ですねー」という答えでも期待しているのでしょうか?
 相手にすでに前の旦那との子供がいるというだけで、彼ら夫婦にはこれから色々考えなければならないことがあると思います。結婚を決意したのも、要は子供ができたという事のようですし、頭の中の整理がまだ十分についていない雰囲気にみえます。その状況の中で、おじいさんのことを言われてもねえ・・
 マスコミも仕事であるだろうが、相手も人間なんだし、法に触れるようなことをした相手ではないので、もう少し思いやりのある質問でもいいのではないかなと感じました。この谷原という俳優は、非常に落ち着いたトーンで紳士的に答えており(俳優さんだから演技かも知れませんが)、自分には好感が持てました。

テーマ:芸能一般 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2007/01/17(水) 13:06:11|
  2. 娯楽
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言うべきか、言わぬべきか・・言わなくて良かった編

 久しぶりにファーストフードの老舗、Mに行きました。ここではよく、朝にソーセージエッグマフィンを食べるのですが、メニューにどうやら新しいものがあり、挑戦してみようと思いました。そのソーセージマックマフィンがパワーアップしたようなものでした(写真は)。
 そして、特に何も考えず、かぶりつきました。むぐっ!!!!口に入れた分は飲み込みましたが、何だか変。なんと、挟んであるパンは甘い!メイプルシロップみたいなのが染み込んでいるようです。そして、具(?)はソーセージ、チーズにエッグ。さっき裏方の人が目に入りましたが、どうも新人っぽい。さては、間違えたな!!と、とっさに感じました。食いかけのハンバーガーをレジに持っていこうかと思いましたが、何か恥ずかしいので、パンと中身を分けて食べました。
 あとで気になって、Mのホームページを拝見。なんと!!そういうメニューだったんですね!文句なんて言いにいかなくて良かった 自分の予想では、あの商品は長く続かないだろうと思います
 ちなみに、この後、車を運転していたら何かを踏んだらしくパンク!!タイヤがだめになってしまい、一瞬のうちに1万円近くが飛んでいきました。何たる日。

テーマ:ファースト フード - ジャンル:グルメ

  1. 2007/01/16(火) 19:11:16|
  2. 戯言
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タイの居酒屋

 ふと思い出したんですが、この間ミャンマーからタイに戻り、約1日帰国までに時間がありました。特に予定を立てていなかったので、前述のようにマッサージしてもらったりして過ごしていたのですが、夕食はパッポンの近所の居酒屋に行きました。ビールばかり飲んでいたので、急に他の物が飲みたくなったんです。日本酒か焼酎がいいなと思ってると、赤提灯が見えたので!!早速寄りました。メニューは、もろに日本の居酒屋。以前寄ったような気もしたのですが、よく覚えていません。値段がバーツになっているのが少し違和感あるけれど、飲み始めたらそんなことも忘れました。そんなに腹も減っていなかったので、簡単なつまみに焼酎。久しぶりの焼酎が体に一気に回りました。ロックで3~4杯飲んだはずです。
 バンコクには日本人が多く在住しているので、日本人向けのスナックや居酒屋、ラーメン屋がたくさんあります。最初は旅行中までそんな所に、と思っていましたが、最近は気分転換に寄るようにしています。そこで働いているタイ人の若い人、頑張れ!

テーマ:タイ - ジャンル:旅行

  1. 2007/01/15(月) 10:24:28|
  2. 旅行
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べったりとくっつくダックス

 何だかぐったり疲れていて、今日はボーっと過ごしました。天気が良かったので布団を干したのですが、潜る場所がなくなったハイゼは、窓際の日の当たる所でくつろいでいました。
 ハイゼは布団の中に入る時も、必ず自分の足か腿に体をくっつけてきます。ダックスの特徴なのでしょうか。いつもほったらかしなので、せめて休みの日は一緒に過ごそうと思います。

テーマ:ミニチュアダックス - ジャンル:ペット

  1. 2007/01/14(日) 19:23:12|
  2. ハイゼ
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メリーさんの羊

 今まで一度も気にしたことのなかったこの歌、「メリーさんの羊」はマザーグースの歌集にあります。あんまり、というか全く意識したことのなかったこの歌、実は歌詞が本当にこんなにかわいらしいなんて知りませんでした。ちょうど手元には英語版しかないので申し訳ないのですが、たぶん著作権は要らないと思うので載せてみます。

Mary had a little lamb,
Its fleece was white as snow;
And everywhere that Mery went
The lamb was sure to go.

It followed her to school one day,
That was against the rule;
It made the children laugh and play
To see a lamb at school.

And so the teacher turned it out
But still it lingered near,
And waited patiently about
Till Mary did appear.

Why does the lamb love Mary so?
The eager children cry;
Why, Mary loves the lamb, you know,
The teacher did reply.

(旅行は好きだけれど、英語はあまり得意でないので、違ってたら教えて!)

シンプルだけれど、何だかかわいいと思いませんか?この羊が、「かわいいなあ!」とみんなが思えるようだったら、今、至るところで問題になっている動物施設の問題など、一気に解決すると思うのに。

ちょっとイメージは違うが・・

ちょっとイメージは違うが・・

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

  1. 2007/01/13(土) 19:32:35|
  2. 戯言
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真の「生きる力」

 昨年夏、モロッコ旅行の後、コルチェスターの語学学校に通うのに、2週間ホームステイをしました。Sharonという離婚された中年の女性がホストマザーであり、その同僚のキャリアウーマンタイプのかっこいい女性Debbieが同居している家でしたが、三十路の自分には、男でありながら大変居心地のいい家であり、いつも話し相手になってもらってました。(加えてこの家はMr.Pool'sに近いこともあり、最高のロケーションでした。)

Sharonの家の庭

Sharonの家の庭です

 で、そのSharonから今日メールが届き、読んでいるうちに驚きました。彼女達は同じ職場で働いていたのですが、どうやら二人ともリストラにあったらしいのです。特にSharonは、土、日も出勤して頑張っていた記憶があるので、一体会社に何が起こったんだろうと不思議に思います。3月で辞めなければならないので、その後のことを考えているようなのですが、それがかなり前向きなんです。もちろんちょっと動揺はしたようなのですが、人生の中でまた新しいことに挑戦が出来ると気持ちを切り替えたそうです。とりあえず1年間は旅行も兼ねて、英語を教えられる機会があればと書いてありました。
 日本でも、中年以上のサラリーマンがリストラに遭い、その後の人生の選択を迫られている人が多いと聞きます。その重圧に負けてしまっている人も少なくないようです。それも無理はありません。生涯を賭けていたのに、突然寄りかかれる場所が奪われたのですから。自分は呑気に暮らしていますが、突然解雇されたら、収入の面、今後の人生の面でかなり困ることが予想されます。(仕事は辞めてもいいけどね)しかし1番大切なのは、その事実に直面した後、どう生きるかだと思います。少し前に、文部科学省が『生きる力』を提唱していましたが、青春時代の甘ったるい『生きる力』ではなく、本当の意味での『生きる力』が必要であると思います。はっきり言って、再就職の難しい年齢の大人にとって、収入(金)は、生きていくに必要不可欠でしょう。
 Sharonは白人特有の恰幅のいい体つきの女性ですが、体だけではなく、心も大きく、決してくじけない素敵な人だったんだと今更ながら敬服しています。
 先進国で生きていても、それはそれで色々な困難が襲ってきます。自分は打たれ弱い人間ですが、せめて頑張っている人たちから大切なことを吸収して生きていこうと思います

テーマ:夢に向って! - ジャンル:日記

  1. 2007/01/12(金) 12:48:55|
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粥・・・・

 日本での日常の生活の中でお粥を食べることは、自分はあまりありませんが(ひょっとして皆さん食べてる?)、東南アジアを旅行する時には結構遭遇します。前に香港に行った際に、落花生入りのお粥を食べた時には「美味い!!!」と思い、滞在中ずっとそこでお粥を食べていた記憶があります。お店の名前は何だったかよく思い出せないのですが、確か「海景○○」といったような気が・・旺角の大通りにあったはずなんですが・・誰でも気楽に入れるような食堂で、外で揚げパンか饅頭みたいなのを売ってました。
 ミャンマーで宿泊したRuby True Hotelでも、朝食でお粥を選択できるということでお願いしました。そもそも自分は夜は飲んだくれて、翌朝の食欲などいつもはなく、朝食を摂ること自体がないのですが。胃にやさしくて美味しかったです。
 で、先日スーパーに買い物に行った時に、七草粥のセット(といっても七草が袋詰めされたもの)が売ってあったので、買ってみました。そして実際作ってみたのですが・・自分には料理才能はないことを実感。一応お粥らしきものは出来上がったのですが、まず茶碗に移す際に、あまりに熱くて落っことしてしまい、大変でした。いやしいハイゼは早速現れ、落とされた熱いお粥を食べ始めるし、台所は汚れるしで最悪。残った七草粥もあんまり美味しいというものではなく、災難な一日でした。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

  1. 2007/01/11(木) 17:44:33|
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ささやかな・・・

 今日は馴染みの居酒屋の一つである場所で、お店の人とミャンマー話で盛り上がりました。で、ここのすぐ近くに温泉があるんです。いつも飲んだ後、風呂に入って帰ります。かなり疲れている時には、このコースは効きます。誰か一緒に付き合ってくれると嬉しいけどね。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

  1. 2007/01/10(水) 22:32:45|
  2. 戯言
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練習しろよ!

 考えてみると、クラシックギターを手にしてから約7年。その間何度も休止したりしているのですが。始めたきっかけは、大尊敬していた村下孝蔵。残念ながらかなり前に亡くなってしまいましたが、何度もコンサートに足を運んだものでした。彼はアコースティックギターでしたが、心のある音楽を創れる数少ない歌手だと信じています。村下孝蔵についてはまたいつか書きます。彼の曲が弾きたいと思ったことと、禁じられた遊びを弾いてみたいという、すこぶる単純な動機から始めました。し・か・し・・・本来怠惰な自分は、よくサボるのです・・教えてくださっている先生が先頭になっているギター合奏団にも図々しく所属しているのですが、とにかく練習をサボってしまうのです(名誉のために言うと、練習会には結構参加していますが、練習そのものを怠けてしまうのです)。それでも団員、及び先生は、飲み会要員として(?)長い目で見守ってくれています・・今日もレッスンに行ってきました。同じ曲を一体何ヶ月やってるのだろう・・

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/09(火) 21:53:44|
  2. 音楽
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毛布に潜るダックス

 ♪犬は喜び庭駆け回り、猫はこたつで丸くなる♪という歌がありますが、ハイゼは確かに散歩好きではありますが、家にいるときはいつの間にか毛布に潜っています。毛布の中に手を突っ込んで撫でていると、gooという、相変わらず変な音を発します。確かに急に寒くなってきたのですが、こんなに布団好きだったっけ??

だらけるダックス

テーマ:ミニチュアダックス - ジャンル:ペット

  1. 2007/01/09(火) 01:42:02|
  2. ハイゼ
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3連休最後

 昨日少し仕事でやらねばならないことを済ませたので(正確には終わってないど・・)、今日は少しゆっくりしたいと思っています。外は太陽が出ています。寒いけどね。
 また、土、日と初めていろんな人のブログに訪問させていただきました お世辞抜きで本当に勉強になりました。どうしてもっと早く訪問しなかったんだろうとちょっと後悔しています。そのせいか、昨日のこのArtie's Pubの訪問者数の合計が100を超えているのにびっくり!これに懲りずにまた寄ってくれればと思います。何もお礼ができませんので、ミャンマーのお菓子をどうぞ。(ふざけるな!と怒らないでね)

ナイトマーケットで売られていたミャンマーのお菓子

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

  1. 2007/01/08(月) 09:46:59|
  2. 戯言
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コルチェスターからの電話

 何だかボーっとしています。することはたくさんあるのに、手がつけられません・・・4,5日は比較的緩やかであったのですが、火曜日からはまた過酷な仕事が待っています。この連休にも少し書類を仕上げないといけないのに 
 去年のクリスマスにイギリスのコルチェスターJohnから電話をもらいました。少し忙しかったようで、New Year's Dayにまた電話をくれると言われ、元旦の夕方、自分のアパートに戻ってくると、すでに留守電が。大晦日の日にも電話をくれたみたいです。夜8時過ぎに約束どおり電話でいろいろ話しました。Johnは頑固で昔気質のイギリス人ですが、情に溢れ、温かく、話していてとても安心します。Johnの家では、いま少しトラブルがあるみたいで、クリスマスをゆっくりと過ごせなかったようですが、JohnのパートナーであるグレイハウンドのRockyはとても元気で安心しています。ハイゼのことも心配してくれてました また夏に会おうということと、連絡を取り合おうということで終わりました。
 また、先日、ミャンマーでのガイドであったモーさんからメールの返信を頂きました。
 今は旅行を通じてできた友達が、とても身近に感じられるいい時代になったなあとつくづく感じます。

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  1. 2007/01/07(日) 08:39:05|
  2. 戯言
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魅惑のミャンマー その7 追記

 モーさんと別れて後の空港の待合室はかなり退屈で、しかも日本人の団体ツアー客がメインみたいになっていました。バンコクのホテルに辿り着いたのは夜11時前。チェックインの後は何もすることがないので、ホテルのカフェでシンハビール。シンハビールも美味しいんだけど、ミャンマービールが飲みたい!
 翌日は帰る時間までマッサージ三昧。1日で5件くらい回ったような気が・・余計悪くなりそう・・
 ところで、宣伝ではありませんが、今回の素晴らしいツアーはパンダトラベルさんという会社を利用させていただきました。過去にパンダさんのツアーでチェンマイやアンコールワット、ネパールに出かけましたが、どれもとても充実しており、安心して参加できるのです。いつも個人旅行なので、値段は少し高く、申し込む段階では迷うのですが、いい思い出ばかりなのでまた利用させていただくつもりです。

ちょっと色っぽい寝釈迦像
今年は良い年でありますように

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  1. 2007/01/06(土) 09:41:35|
  2. 旅行
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魅惑のミャンマー その6 最終日

 最終日はミャンゴンに戻り見学。ところで、バガンからヤンゴンまでの飛行機はヤンゴン航空を利用したのだが、なんと自由席。飛行機の自由席って珍しいよな。いや、自分が乗り慣れていないだけなのかも。
 ヤンゴンに帰ると、やはり「街」だなと感じます。幾つかの名所を訪ね、簡単にお土産を買い、昼食。ちゃんとしたミャンマーでの食事はこれで最後。モヒンガーと呼ばれるミャンマー風そうめんが出るとのことですが、実は全く期待していませんでした。醤油だれにつけるそうめんしか知らない環境で育った自分は、そうめんと言うと母親の手抜き料理の一つとしての思い出しかないからです。ところが!!魚の出汁をとったスープのこのモヒンガーは美味い!お店の人が、スープはいかがですか?と声をかけてくれた時、不覚にも麺のことと思い、お願いすると少し慌てていました 「ちょっと聞いてきます」と言われちゃった しかし、親切にもにも2杯目のモヒンガーをもってきてくれました。悲しいかな、そうめんはメインディッシュという環境で育った自分には、それが前菜という考えはなかったのです。たっぷり味わった後、メインの品々が・・

20070105092700.jpg
モヒンガーとミャンマービール

 モーさんとデートのようにミャンマー市内を散策し、最後は有名なシュエダゴォンパヤー。少し時間が押していたんだけれど、ゆっくりと散策。


仏塔 20070105095319.jpg


 このパヤーを去ろうとする時、夕日が!!今回の旅行を象徴するかのように、とてもきれいで声が出ません。
 残念ながらここでロンヂーを脱ぎ、ジーンズに着替えました。そしてモーさん、運転手さんとともにヤンゴン空港へ。二人とも次の出迎えがあるらしく、空港の入り口でお別れ。本当にありがとう。そして、何とか出国手続きをし、待合室に入ろうとした時に、声がしたのでふと上を見上げると、モーさんが2階の方から手を振ってくれていました。空港でしたが大声で「ありがとーー」と叫びました。ミャンマー語ではチーズァウェイです。なかなか覚え切れなかったこのチーズァウェイとHelloにあたるミングゥワラワを、今になってははっきりと覚えています。この後バンコクに一人飛び立つのが辛かった・・こんな気持ちになるということは、良い旅行だからです。


テーマ:アジア - ジャンル:海外情報

  1. 2007/01/06(土) 00:00:01|
  2. 旅行
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魅惑のミャンマー その5 タビニュ寺院にて

 バガンで印象に残っている場所のひとつは、タビニュ寺院。ここの隣の僧院には日本戦没者の慰霊碑があります。日本人がかなり参拝に来るようですが、やはり年配の方が多いらしく、自分は戦災者の孫の世代なので、ちょっとだけ大事(?)にされました。

20070105081048.jpg


 モーさんの通訳のおかげで、お坊さんとお話。そして僧院あがるように言われ、二人で入りました。おばあちゃんがお茶とバナナ、落花生を出してくれました。お茶がとても美味しく、モーさんに伝えてもらうと、何杯も勧めてくれました。落花生はここで栽培しているということで、殻を割ろうとしていると、「こうするときれいに割れます」と、落花生割り秘技(?)を教えてくれました。日本のよりも殻がミニサイズで少々割りにくいのもありましたが、この年齢になり、落花生の割り方を伝授されるとは・・昔の祖父・祖母の家に来たといった雰囲気で、初めて来たのに、田舎に帰った気分でした。

 ちなみにこの日泊まったバガンのホテルは 'Ruby True Hotel'です。少し町からは離れていますが、スタッフがフレンドリーでとても楽しかったです。

とてもいいホテル!


 自分がレストランにビールを飲みに行くと、日本のカラオケを流してくれ、びっくりしました。「麦畑」!懐かしい。自分しかその場にいなかったので、スタッフは自分にカラオケのリストを持ってきてくれました。歌わないけど。しかも演歌の古いのばかり。「日本人で、少し年取った人に勧めると喜ばれるよ」と言ったら、若いスタッフ達は笑ってました。退屈しのぎに、彼らにミャンマー語を少しだけ教えてもらいました。また、翌日は、ミャンマーの一般の人が着ている民族衣装であるロンヂー(スカートみたいなやつで、布を腰に巻く)の着方を教えてもらいました。その後ホテルを出発。多くのスタッフが見送ってくれ、とても暖かかったです。ちなみに最終日はミャンマー人のようにロンヂーを着て観光をしました。

テーマ:アジア - ジャンル:海外情報

  1. 2007/01/05(金) 08:35:24|
  2. 旅行
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魅惑のミャンマー その4 味覚音痴のグルメ談

 余程なものでない限り何でも食べます。しかし自分は実はパクチーが苦手なのです。日本ではほとんど使われることがないので気にしてませんが、タイ等東南アジアに行くと必ず出くわし難儀してしまいます。しかし今回の旅行ではそれほどでなく、安心して(?)食べられました。ツアーということもあり、旅人に無難な食事ばかりでした。どれも美味しかったのですが、自分があまり食べてないを見て、モーさんは私がミャンマーの食事が合わないと思ったようです。実際そうではなく、移動の飛行機の中でも軽食が出たりと、食ってばかりでそんなに大量に食べられなかっただけです。
 デザートが出た時、珍しいものが。「これ何?」と聞くと、「日本語で言うと『なまいも』です」とのこと。
白いのが『なまいも』


 その後散策中、『なまいも』発見!!

これらしい!


 何を見ても感動します。また、夕食の後に出た口直しの香辛料は独特の味がしました。
香辛料


 しかしやはり楽しみはアルコール。意外と有名らしいミャンマービールは疲れた体に染み渡る美味しいビールです。冷やしたこのビールは最高。シュパーッと嫌なことが忘れてしまいそうです。今回(も)かなり飲みました。

ミャンマービールよ、永遠に


 

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  1. 2007/01/04(木) 09:01:22|
  2. 旅行
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