最近、各地で花の被害が盛んに報告されています。チューリップの花を何本切られたとか、パンジーがかなりやられたとか・・。
「花泥棒に悪い人はいない」と言われていました・・。でも、今回の一連の事件はそんなレベルではありません。明らかに犯罪です。
専門家は、単に個人のストレスの解消のための事件であると言っています。ストレス発散のためならば何をしても許されるのでしょうか?
短い一生を懸命に生きている花、それを育てている人たち、そんな背景が見えずに自らの都合で物に当たる人間はいつかそれ相応の罰が当たることを祈ります。要因は違うにしても、善光寺の遺産のいたずらにも同じことが言えると考えています。物や自分よりも弱いものに当たることは恥です。それを心身の病気のせいにするのも許せません。
こういう奴らはだんだんとエスカレートし、物から植物へ、そして動物へと対象は変わってくることでしょう。自分には同居犬がいますが、彼が被害を受けたらと思うと、身の毛もよだちます。動物から人間に対象が移った時、もはや取り返しのつかないこととなるでしょう。
小さなもの、はかないものを愛おしく大切に思う気持ち、絶対捨てたくないものです・・。(偉そうに書いていますが、自分よりも権力を持っている、今の上司は大っ嫌いですが・・

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記
- 2008/04/23(水) 21:41:38|
- 戯言
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