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Artie's Pub

独特な感性を持つArtieの徒然なる日記。旅行命なので、旅行シーズンはあっという間に旅行記に変わる。

英国ドラマの大舞台にて

 日に日に気温が下がり、暑がりの自分にとっても少し肌寒くなってきました‥。

・・ということで、まだ夏の旅行記の続きです。

ダウントン村から向かったのは、

バスからのハイクレア城
ハイクレア城。これはバスの窓から撮影しました。

そう、まさにダウントンアビーです。

このハイクレア城の敷地にバスで乗り込むとき、ガイドのジュリーさんが、「すべてのことを忘れて、この瞬間を楽しんでほしい」というようなことを言い、この時にダウントンアビーのテーマミュージックが流れてきました。粋な計らいです。

そして、ここでは割とゆったりした時間設定での見学時間が与えられました。

ハイクレア城 ハイクレア城
ハイクレア城の外観です。こういう建物、重厚で趣があり、好きです。

入口 玄関
念願だった内部への入場です。

ちなみに内部は撮影禁止です。ダウントンアビーのドラマの中で見られる書斎に感動したり、中央部の階段にわくわくしたりと、楽しいひと時でした。何でも質問してくださいと言われていたので、「この階段をアイシス(伯爵様が飼っていた犬)が歩いたんですね」と係員の女性に尋ねると、「そうですよ」と微笑んでくれました。我々観光客が廻れるエリアはそれほど広くなかったのですが、このドラマの愛聴者の一人である自分には嬉しくて仕方ありません。

十分堪能した後に外に出ました。


そして、時間もあったので、

カフェ アフタヌーンワイン
野外のカフェで、ワインとスコーンをいただきました。まさにアフタヌーンワイン。スコーンはクロテッドクリームをたっぷりつけて食べました。

この際、結構お客さんが多かったので、席がイギリスのご婦人2人と相席になってしまったのですが、片一方の夫人がまあよく喋る・・。もう一方の夫人が少し困惑したのか、自分に話しかけてきました…。また、写真は優雅な感じに見えるかもしれませんが、黒テッドクリームとジャムの甘い香りに誘われて、虫が寄ってきます。何とか振り切って完食しました。

そのあとは、出発まで、

庭 庭
ダウントン、いや、ハイクレア城の庭を散歩。素敵でした。典型的なイギリスの風景を見ていた気がしました。

・・バスに戻り、ガイドさんや運転手さんと写真を撮りました。なんだかうれしいひと時でした。

バス
このバスが、ビクトリア駅のバスターミナルからオクスフォード、ダウントン村、そしてこのダウントンアビーに運んでくれました。本当に楽しかった!!ありがとう!!


ロンドンのビクトリア駅で降ろしてもらいました。





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テーマ:イギリス旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2018/11/15(木) 21:58:17|
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